活動記録 [activities] - 2019年


山荘リフレッシュデイのご報告(UPDATED 2019/9/10)
 

9月7日、8日に実施した、山荘リフレッシュデーの結果をご報告いたします。

参加者、鮫島(S38卒)、武藤(S42卒)、南谷(H2卒)、Noppo太田(S47卒)の4名 台風15号襲来直前でしたが、好天に恵まれ厳しい残暑の中、下記作業を実施しました。 なにせ、暑かった。

  1. 山荘の全ての窓の掃除(窓枠・雨戸収納部の掃除と窓拭き) 窓枠・雨戸収納部には、落ち葉と蛾の死骸・卵がいっぱい) 天窓の掃除は4年振り、高い脚立に登って南谷さんが奮闘
  2. 山荘周りの草刈り
  3. ベランダ(ウッドデッキ)への防腐ペンキ塗り(これも4年振り)
  4. 切れていた電球の交換等これまでに宿泊者から指摘のあった不具合箇所の点検と修復

計画していた、ベランダ下保管の薪用木材を、薪に適した長さへの切断は、 参加者が少なかったこともあり、時間が無く今回は実施できませんでした。 チェーンソーも用意して持参していたので、少し残念です。

1日目の作業後、パノラマの湯で温泉に入り、ベランダで焼き肉を突つきながらの楽しい懇親会。 長坂インター出口傍にできた肉専門のスーパー「わたなべ」の肉は、従来から有るスーパー「おぎの」の肉より質が高く、値段もリーズナブルでお勧め! ただし、日曜日は定休日の模様。

上の写真は、夜の懇親会。ずっと飲んでた訳ではありません。(笑) 作業中の写真は、作業に集中し過ぎていて撮るのを忘れました。

参加者の皆様、お疲れ様でした。 来年は、もう少し多くの方の参加を期待します。

太田弘一(S47)


定期総会開催(UPDATED 2019/6/24)
 

5月25日(土)麻布学園の地学講義室にて20名の会員の皆さまにご出席頂き、通常総会を開催し、活動報告、会計報告、新会員、役員人事につき原案のとおり承認されました。

岩城達之助(S55)


親睦山行を行いました(UPDATED 2019/5/15)
 

5月12日、恒例の親睦山行を行いました。晴天のもと、現役、保護者、 OBの総勢31名が参加して奥武蔵の新緑の1日を和気あいあいと楽しみました。

太田高嗣(S43)


2019安全講習会&親睦山行を行いました(UPDATED 2019/3/6)
 

仲間と山に登る楽しさが、久々に想いだされました。
参加者は、森さん(S44)、のっぽ太田さん(S47)、武藤さん(S42)、吉川(H24)、頼(H26)、渡辺こうへい(H27)、尾島(H28)、渡邊まさゆき(H24)の8名です。
まず、上の黒斑山の写真に7人しか写っていないのは、森さんが出発前に足の親指を痛めてしまい、普通に歩いていても激痛のようで、黒斑山には森さんを除く7人だけで登ることになったからです。8人全員の集合写真は撮り忘れていました、ごめんなさい。
1日目は、安藤百福センターの周辺を2時間ほど散策したのち、森さんの持ってきたドローン体験と安全講習会、夕食後の「情報交換会」でした。

安全講習会は、みんなでポストイットにどんなミス・アクシデントを経験したのか/ありうるのかを列挙し、話し合いながら分類していくというワークショップも織り込まれました(下の写真参照)。似たようなアクシデントでも、その人によって捉え方が異なっていること、だからこそ、見えるアクシデントの背景が議論され、どのように位置づけられるのか(ヒューマンエラーかそうでないか、事前か活動中か事後か、など)を考えたことで、アクシデントの背景を丁寧に深掘りしていくことができました。1時間半ほどでしたが、かなり頭を使いました。
夕食後の「情報交換会」はもちろん山の話に限りません。吉川くんの初任給の話(4月から仙台に就職予定)から森さんの親指の治療?まで、ゆったり飲みながらいろんな話をした、本当に楽しいひと時でした。
2日目は黒斑山登山です。小諸駅で森さんと別れ、高峰高原ホテル前から登山開始です。総じて歩きやすかったですが、雪の量はかなり少なかったように思いました。他のパーティーもずいぶん登っていました。
先頭の頼くんがいきなりアクセル全開で登りはじめ、私はついていくので精一杯の状態です。しかしながら、当の頼くんは息も上がっていません。ぜえぜえ。そのようななか、武藤さんは我々若手と同じペースで登られていました。本当にすごい。
11時ごろまでは比較的遠くの山々(四阿山、北アルプス?)も見渡すことができましたが、12時まえにはちらちらと雪が舞い視界は悪くなってしまいました。幸い、浅間山や小諸の町並みを眺めることはできました。黒斑山直下で自分のペースで歩いていた太田さんと合流し、集合写真を撮りました。帰りは中コースで下山しましたが、こちらのほうがなだらかで、サクサクと下りることができました。結局、森さんに借りたピッケルは最後まで出番はありませんでした。下山後、温泉ののち、ホテルで一杯。帰りの高速バスはつらい姿勢を強いられましたが、激安ゆえに我慢です。
気兼ねすることなく、みんなでたくさん話しあい、和気あいあいとできた、とても楽しい2日間でした。こうした企画はぜひまたやりましょう。 最後に、今回の企画・発案の森さんに深く感謝申し上げます。
渡邉真之(H24)



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